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ライフスタイルを変えたピョンチャン (平昌)駅

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“「旅行客が見る平昌、駅から見る平昌」 ライフスタイルを変えたピョンチャン(平昌)駅!”


鉄道交通における不毛の地だった平昌(ピョンチャン)地域に2017年12月22日に駅が誕生し、KTXが開通した。2018年平昌冬季オリンピック開催をきっかけに平昌は世界的に知られる地域となり、その中心には江原道(カンウォンド)平昌郡(ピョンチャングン)龍坪面(ヨンピョンミョン)錦塘山(クムダンサン)の中腹に位置する平昌駅がある。

朝日を受けて平昌へと旅立つ列車の中は、70~80年代を彷彿させる鉄道の旅の風景が広がっている。五、六人の主婦のグループは茹で卵や果物を食べながら女子高生の時代に思いを馳せる。平昌駅に降り立った観光客は、胸いっぱい澄んだ空気を吸い込んで嬉しくなり、「ああ、気持ちいい!平昌は空気がきれいだな!」と口々に言う。

平昌駅で降りた観光客は観光案内地図をのぞき込み、平昌をどのようにして楽しむべきか、迷ってしまう。平昌には観光スポットが思いのほか多く散在しているからだ。李孝石(イ・ヒョソク)の「そばの花咲く頃」に登場する蓬坪(ポンピョン)五日市やそばの花畑、パウィ(岩)公園、サルスベリ祭り、青玉山(チョンオクサン)ユクペクマジギ、千年のモミ林の道、月精寺、冬季オリンピックの歓声が今でも響いてきそうなスキージャンプ台、絶景が楽しめる仙子嶺(ソンジャリョン)など、平昌には様々な魅力を感じさせるスポットが多い。さらに、平昌を代表する料理のそばやスケトウダラ、マス、山菜のナムルは、観光客の味覚を魅了する。

冬のスポーツで名高い平昌だが、春になると地元の五日市を訪れる観光客も増える。春の山菜が市場に並ぶ時期でもあるからだ。春は山菜、夏は涼しい高原の風、秋は紅葉、冬は冬のスポーツと、平昌には四季折々観光客を虜にする魅力がある。中でも最も魅力的なのは、KTX運行による移動時間の短縮。日帰り旅行でも十分癒しの時間が楽しめるのだ。ちょっと足を延ばしただけで日常の煩瑣から逃れられ、大自然を堪能することができるということが、旅にさらなる満足感を与えるはずだ。

最初は列車を使うことに慣れていなかった地元住民も、一旦使い慣れると、その便利さを身にしみて感じるようになったという。とくに、年配の人でも自分の力で列車の切符を買い、自分で旅行を楽しんだり、子供の住む場所を訪れたりできるので、充実した日々を送ることができたからだ。簡単に首都圏を行き来できるようになって、首都圏との心理的な距離も縮まり、心にも余裕が出てきた。

江陵線(カンルンソン)KTXの開通は、観光客には都心から離れて豊かな自然を満喫する機会を、地元住民には首都圏とのアクセスの便利さで文化の薫る暮らしができる機会を与えている。

都心の高層ビルの森やPM2.5から逃れ、いざ、平昌へ!平昌を意味する「happy700」という言葉通り、平昌は山村の魅力を宝物のように秘めている。列車に乗って平昌駅で降り、平昌の様々な魅力を堪能してみよう!

文・KORAIL江原(カンウォン)本部平昌駅管理駅長 イ・ウンギュ

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