PyeongChang Tourist Information
 

珍富(チンブ)伝統市場

珍富(チンブ)伝統市場 Share

住所

江原道平昌郡珍富面珍富市場アンギル18 (下珍富里)

Type

伝統市場

紹介

商人の人口が多く、高速道路が近い平昌郡内で開催される5日市の中で、最も大きな規模を誇る珍富五日市は、3日と8日がつく日に開かれ、平昌の住民だけでなく、洪川(ホンチョン)郡内面、旌善(フェンソン)郡、北坪面(ブッピョンミョン)住民も珍富市場を訪れます。
朝鮮時代の珍富の人々は、漢陽(ハニャン)を離れて大關嶺(テグァンリョン)を越え、江陵(カンヌン)にく時に最大の市場が珍富市場だったと、自負心が相当強かったといいます。高速道路が開通され大型マートができて、以前よりはその規模が小さくなりましたが、生き生きとした姿だけはどこにも引けを取りません。
深い山の香りが残る採りたての山菜と薬草を市場に売り出すため、山奥から出て来た住民達が市場を広げ始めようとすると、一方ではソウル最先端の流行ファッションが市場に到着して女性達の好奇心を刺激し、また江陵や注文津(チュムンジン)海で獲れた新鮮な魚介類をいっぱい積んだトラックも続々と珍富市場にやって来ます。
そうして各地から集まった商人たちの熱気は、そうして各地から集まった商人たちの熱気は、珍富市場を活気に満たし、見物する人々に楽しみを与えてくれます。
「もうちょっとまけてよ。」「この世にまけてくれない商売がどこにあるの。」駆け引きをすればするほど両手に持つ荷物が重くなり、結構疲れも出てくるところですが、良いものを安く買ったという満足感が疲れをいっきに吹き飛ばしてくれます。
そして何よりも珍富市場での美味しいお勧めメニューを見逃すことはできません。しばらく荷物を置いて、食欲をそそる楽しい食道楽に出かけてみましょう。
メミルムク(どんぐり粉を溶かして固めた料理)、メミルジョンビョン(そば粉の薄皮巻き)、も欠かせませんが、珍味中の珍味と呼ばれるオルチェンイククス(とうもろこし粉の冷麺:麺がおたまじゃくしの様な形をしている)を食べながら、「たい焼きに鯛が入っていないように、オルチェンイククスにもオルチェンイ(おたまじゃくし)は入っていない」という説明を聞いて一緒に笑ってみると、さらに香ばしさを感じる麺の味に、珍富市場を訪れる人々の心暖まる人情が感じられます。

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利用案内

市の日 : 毎月 3, 8日

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