PyeongChang Tourist Information
 

魯山城(ノサンソン)

魯山城(ノサンソン) Share

住所

江原道平昌郡平昌邑平昌中央路138-43 (下里)

Type

文化財

紹介

種目:江原道記念物第80号
名称:平昌魯山城
分類:城地(城郭)
数量:1郭(51,357㎡)
指定日:2003. 01. 18.
所在地:平昌郡平昌邑下里山1及び中里山10一円
管理者:平昌郡
所有者:国、共有、および私有

この山城は魯山城と呼ばれているが、建造年代を知る明確な記録はなく、城内で統一新羅期の遺物が発見されたことを考慮すると、すでにその時期に築造されていたことがわかります。高麗、朝鮮時代の遺物も多数発見されていることから推測すると、この時代まで改修され使用されてきたと推測できます。魯山城は平昌の鎭山(ジンサン)である魯山(ノサン)にあります。魯山城は平昌江が屈曲するところにそびえる、標高419mの魯山に建っていますが、三方を川に囲まれているだけでなく、北側は絶壁または非常に急な場所で、天險(チョンホム)の地帯といえます。城の周囲は517mであり、現存する城壁の高さは1.3m前後です。魯山城は山腹にある城で、北側が最も高く、南側が低い地形です。山城の周囲は、北壁天險の自然地形に築城していない部分を除き、実際の総長は、約517m程度です。西壁は約115m程度だが、その中で城壁の状態が最もよく残っている部分は、長さ8.2m、高さ5.3mです。瓦片の文様から見て魯城山城は、少なくとも統一新羅時代にはすでに築造され始めていたと推測でき、以後の高麗時代、朝鮮時代に渡り、数回の改築の過程を経たものと考えられます。魯山城は少なくとも、統一新羅時代にはすでに築造された山城で、周囲517mの城壁はほとんど崩壊している状態ですが、壬辰の乱の時代に、權斗文(クォンドゥ厶ン)郡守(郡の長)が民を率い日本軍と戦った場所という点で、歴史的価値が高いといえます。

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